2025年版【コスパ最強】筋トレ&ジムにおすすめイヤホン、ヘッドホン 3選+1 !

こんにちは、うるふです。ジムでの筋トレやトレーニングには音楽が欠かせない人も多いのではないでしょうか?衛生面や忘れないようにする為に普段使いと分けた方がいいでしょう。

ジムやトレーニング用にいざ買おうとしてもどんなイヤホンが良いのかわからないですよね。種類も多いし、どんなタイプがあるのか調べるのも一苦労です。

価格の高いものは良いのはわかるけど、サブで使うイヤホンにはそんなにお金を使いたくないのが本音です。なのでコスパ重視買ってみて、筆者うるふ自身が実際にジム、筋トレ用に使って良かったものをおすすめします。

ワイヤレス?有線?ジムではどっちが良いの?

大前提にイヤホン、ヘッドホンにはご存知の通り今では無線タイプ(ワイヤレス)と有線タイプがあります。トレーニング中に使用するのであれば、確実に【無線タイプ(ワイヤレス】がおすすめです。

有線も使っていたことはありますが、本当に邪魔になります。懸垂をする場合はポケット等にスマホを入れておかなければなりません。思っているよりもコードがあることで集中力が削がれます。

今のワイヤレスは割と高性能で範囲も広いです。なので、僕は棚に置いたままでトレーニングしています。そうする事で無駄にスマホを見ることもなく集中してトレーニングを行えます。現代のスマホを手放せない時代からするとかなりメリットになります。

ワイヤレスの中でも完全ワイヤレス(フルワイヤレス 左右独立型)とネックバンド型(左右一体型)の2種類があります。おすすめは【完全ワイヤレス】です。ネックバンド型では有酸素運動の時に特に邪魔になります。完全ワイヤレスを無くしたり落としたりしそうで不安な方は、ネックバンド型で服にクリップ等で止めることをおすすめします。完全ワイヤレスはケースから取り出す、ケースにしまうという動作だけで電源のオンオフが出来るのは非常にメリットです

完全ワイヤレスにもデメリットはあります。操作を覚えるのが面倒な点です。イヤホンの長押しやタッチ、ダブルタッチ等を左右で操作するので覚えるまでが少し手間にはなります。音量調整や曲のスキップをあまり使わない、もしくはスマホで操作するのであれば問題ないでしょう。

おすすめの完全ワイヤレス イヤホン ヘッドホン 3選

実際に使用して筆者うるふがジムで使用し感じたポイントをレビューしながらご紹介します!

ワイヤレス イヤホン bluetooth5.3 / RED HiLL

製品名がそのまま過ぎますが、圧倒的コスパの良さの完全ワイヤレスのイヤホンです。左右独立ワイヤレス型の中で価格も安くて入門にはピッタリです。低音が強めで少しこもった音質です。家やジムでのトレーニング中であれば十分な音質だと思います。最近は家でちょこちょこ使っていますが、バッテリーの持ちが長いので殆ど充電していません。

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感想(12361件)

<スペックの良い点>

  • イヤホン収納ケースも充電器になる(耳から外して収納している間に充電可能)
  • 充電器(収納ケース)のコネクタUSBはtype-C 
  • 防水IPX7(5cmから1mの水面下でも、30分間は耐えられる防水)
  • 充電の持ちが良く持ちが長いの
  • ケースに電池残量が出るので突然切れる心配もない
  • 低音が効いてる
  • 自動でスマホに繋がる

<スペックの残念な点>

  • 音質が少しこもった感じ
  • 音量を0まで下げるとイヤホン単体では上げられない(スマホで調整)

SOUNDPEATS /  Air3 deluxe HS

上記を使っていて少し音質を良くしたいなと思い購入したイヤホン。AirPods似たデザインで、高音質にこだわっているので、聞き心地は文句なしの高音質です。音楽が好きでトレーニング中やそれ以外でも音質に少し拘りたい方に向いています。ハイレゾ対応のスマホでは特におすすめです。混線には弱いので、近くにスマホがないと音飛びしやすい。ロッカーや棚にスマホを置いたままトレーニングされる方は注意が必要です。

価格も1万円を切るので手が出しやすい。

2025年の今でも私は一番愛用しています♪

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<スペックの良い点>

  • イヤホン収納ケースも充電器になる(耳から外して収納している間に充電可能)
  • 充電器(収納ケース)のコネクタUSBはtype-C 
  • ハイレゾ級の高音質
  • 装着検索機能があり、耳につけると自動で電源が入りスマホにも自動で接続

<スペックの悪い点>

  • bluetoothやWiFiが混線していると高音質モードが途切れやすい
  • 充電の持ちがやや物足りない それでも週3で2時間ジム使用で1ヶ月は全然持ちます。一つ目に紹介したワイヤレスイヤフォンが持ち過ぎなのだと思います。

OneOdio A70 ワイヤレス ヘッドホン

ヘッドホンタイプで左右独立型ではないですが、コードがないので扱いやすいです。充電の持ちも申し分ありません。ただヘッドホンタイプは耳周りを覆ってトレーニング中は熱がこもりやすいので、不快感があるかもしれません。音質も可もなく不可もなくといったところで、イヤホンよりもスピーカーのサイズが大きいのでその分優れているかな?という感じです。私は家で今エレキギターを弾く際に使っています。

特筆すべき点は、有線でも使える点です。無線で使用していて充電がなくなっても付属のコードを使えば有線のヘッドホンとして使用できます。通常のワイヤレスイヤホンは電池が切れてしまうと、充電しながら使うことも出来ないので本当に困ります。充電が回復するまで待たないと使えないのがネックでしたが、こちらのヘッドホンはその心配がいりません。

<スペックの良い点>

  • 付属のコードで有線としても使用可
  • 充電も申し分なしの容量
  • 音質は無難に良い

<スペックの悪い点>

  • ヘッドホンなので収納が不便
  • 数年使うと経年劣化でイヤーパッド等が脆くなるので交換が必要
OneOdio A70 ワイヤレス ヘッドホン 72時間再生 Bluetooth 5.2 ヘッドフォン 有線 無線 兼用 ヘッドフォン マイク付き クリアな通話 マルチポイント対応 子供用ヘッドセット 折り畳み 密閉型 重低音 DJ テレビ iPhone PC PS4 Switch Zoom WEB会議・授業 楽器練習 送料無料価格:5580円
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番外編 WIC-200 / sony

番外編:左右独立型だと無くしたり、落としてしまう不安がある方にオススメのネックバンド型をご紹介です。ネックバンド型は片側にリモコン部があるモデルが多いのですが、sonyは左右の重さのバランンスをとっていることが多いです。音質もよくバランスのいいモデルだと思います。

どうしてもネックバンド型がいい!という方にはおすすめです。

ケースが無い分隙間に入るので、もしもの時の為に私はいつもカバンに忍ばせています。

<スペックの良い点>

  • 音質、充電尾持ち、価格ともにバランスがいい
  • リモコンなので左右独立イヤホンよりも扱いやすい
  • コネクタUSBはtype-C 
  • 独立タイプと違って落とした際に転がらないし、少しなら片側、または両側を外して首にかけておける

<スペックの悪い点>

  • コードが気になる
  • 接続、遮断それぞれボタンの長押しで電源をオンオフをさせる必要がある
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まとめ

ジム、筋トレ用のイヤホンまたはヘッドホンは普段使いと別に持っておきましょう!トレーニングギアが1つ増えるだけでジムに行くのがさらに楽しくなりますよ。

他にもオススメのアイテムをご紹介しているので参考にしてみてください。初心者必見!ジムに持って行きたい必須アイテム3選!

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